新型コロナウィルス感染予防グッズの収納術

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家事効率を上げる収納術

こんにちは!株式会社スペースRの戸田です。

 

今回は、新型コロナウィルス対策のストック品の収納について書きます。

 

緊急事態宣言が延期となると、さらに、いろいろなモノを買い溜めておきたくなる気持ちになりますね。

ただし、ストックの物量と在庫管理が問題なのです。

 

以前は、スーパーに行くとたくさんのトイレットペーパーや消毒薬を買っている方がいますが、「買ったものを

入れておく収納スペースはあるのかなー」と心配になってしまいます。

 

結論から言うと、「ストック品の量は、家の中の収納スペースに合わせる」です。

 

まず、ストックしておくべきものを上げます。

  • マスク

*手作りマスク

家族各自のマスクに名前シールを貼った袋に入れるとわかりやすくなります。

誰のマスクか不明にならないように、自己管理できる仕組みを作るわけです。これらをすぐ取れるところ、ダイニングテーブル近くに収納しましょう。置く場所は皆さんの部屋の状況にもよりますが、家族がわかりやすく、手に取りやすいところというのが鉄則です。

 

<名前付き手作りマスク>

 

 

 

 

 

 

 

*サージカルマスク

マスクは、基本的に清潔な場所に収納しておかなければならないのですが、マンションなど狭小住宅の場合は、本当にストック品を隠すところがないですね~

我が家の場合は、引き出しに入るだけを入れて、あとは臨時に、隠せるところにまとめることしかできません。大切なのは、分散しないということです。隙間があるといろいろなところに入れたくなるのですが、これが所有していることを忘れることになり、ゴタゴタの始まりになります。マスクの使用頻度は高いので、家族がすぐ取り出せる引き出しなどにまとめておくとよいですね。

 

 

 

2、消毒薬・ハンドソープ

消毒薬やハンドソープなどの新品は、洗剤とは別にしておくとわかりやすいです。

なぜかというと、洗剤だけは本当に種類が多いからです。住まいの洗剤といっても、洗濯洗剤、床用、トイレ用、キッチン用と様々です。そこにアイテムが異なる消毒薬やハンドソープなどは一緒に入れると在庫がわかりにくくなります。

衛生用品の同じアイテムにまとめ、ストックの残量がわかりやすくすること、さらにストック量は家族の人数にもよりますが、普段の量+2点で十分かと思います。

今は本当に品薄ですが、一気に販売された場合でも、大人買いはしないよう、一度家に帰って、収納スペースに見合った分量を考えましょう。

<スリムラックにまとめた衛生用品>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、トイレットペーパー

いつも常備しておく量はトイレに入る量、つまり基本的には1パック12ロールでかまわないのですが、心配な方は、もう2パック準備してコロナだけではなく、災害にも備えるとよいですね。

しかし、一番かさばるものですので、収納スペースがない場合は、押し入れの中の物を一度、見直してみるとぽっかり空きます。やはり、大事なことは、分散させないです。

あちらこちらに入れず、必ず、同じ仲間同士をまとめて一か所へ納めるのが鉄則です。

 

どうしても入らない場合は、きれいなカゴや木箱にトイレットペーパーを隠し、ベンチシートなどの下に

隠れ収納することもやむをえないと思います。

<ベンチに隠すトイレットペーパー>

 

 

多くの方が、家にあわせた適量以上に買ってきては「入らない~」と嘆くのです。

そして入らないから、あちらこちらの隙間に突っ込む形になります。

 

このように分散することが一番やってはいけないことです。

在庫管理ができなくなり、リバウンドする原因になります。

 

ただ、今回ばかりは特別にコロナ対策として、新品を+2点だけ別のところに収納する対策

を取りましょう。

他の場所を断捨離すればきっとスペースが生まれるはずです。

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