医薬品の整理収納術

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、しばらくは休業とさせていただいております。

コロナウイルス感染でお亡くなりになられた方々には心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

さて、

長い自粛中に、お部屋の片づけを頑張っておられる方もいらっしゃるようですね。

今回は、簡単にできる医薬品の整理収納術をお伝えします。

 

薬類は、いつのまにかごちゃごちゃと整理がつかなくなって、持っていることが把握できなくなってきてしまう

アイテムの一つです。

 

整理のポイントは以下の4点です・・・

1、使用期限を確認し、古いものは捨てる

2、外用薬、内服薬、病院の薬の三分割

3、衛生用品・化粧品は入れない

4、アイテム名シールを貼る

 

壁面収納のスペースが、こんなにごちゃごちゃとなっていました。

 

要、不要の判断は食品と同じで、賞味期限ならぬ使用期限があるので、捨てやすいということ。古いものを服薬するともっと具合が悪くなりますからね。知らない間に5,6年前に使用期限が過ぎていた!と驚くモノが出てきます。(笑)これはすんなり捨てられますね。

捨てながら種類ごとに分けてゆきましょう!

100円のカゴやスマホの入っていた箱などを使い、内服薬、外用薬に分け、軟膏類も口腔・皮膚・水虫などに分けておくと使う時にわかりやすくなります。

 

 

 

 

病院はめったに行かないので、市販の内服薬は多いという方と、ほとんど病院の薬を常備薬としているので

市販の薬は持っていないという方、それぞれの特徴の違いが大きいのです。

 

今回は非常に市販の内服薬が多い方ですね。また、家族の人数も多いと、種類も多くなりがちです。

重要なのは、やはり、種類ごとに分け、けがをした時など即、消毒液やばんそうこうが手に取れて、すぐに戻せる収納の仕組みにしておくということです。

 

それには、このようにカゴと収納場所の両方にシールを貼ることで正しく戻せるようになります。「シールが貼ってある以外の仲間外れのモノは入れない」というルールが自然と身につきます。

 

薬のグループには、衛生用品のマスクや、シップ、カイロなどは入れ込まず、別の収納として分けておきましょう。

また、毎日使うハンドクリーム、毎日飲むサプリメント、病院でもらった薬などは、すぐ飲めるように、キッチンや洗面所など、飲み忘れがないように工夫しておくなどの配慮も必要です。

 

次回は、新型コロナウイルス感染予防のためのグッズ収納方法を投稿します。

 

 

実家の片づけ相談室  (株)スペースR   https://www.toda-rakuya.com

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