SDG’sな未来へ「着物の活用方法教えます」

 こんにちは!いつもご愛読ありがとうございます。

今月は皆様が頭を抱える問題である着物の活用についてです。

こんなお悩みがあります。「高価だった」「もう着ないのになんとなく持っている」

「タンスの肥やしで桐ダンスの場所を取っているが、いざとなると

もったいなくて普通には捨てられない」確かに100万円だったからね~と手放すのも躊躇する気持ちわかりますね

そんな時は要らなくなった日本の着物でネクタイやスーツに仕立て直して、

母国へ売る活動をしている外国人に寄付しております。

「Ichijiku」というサイトをご覧ください。https://ichijiku.world

 

カナダ出身で日本が大好きな親日家アーロンさん。

ネクタイは着物一竿から約20着製作できます。

シルクやちりめんなどの日本の高級素材と染などの独特の

柄がよりネクタイの付加価値を高めています。「自分を表

現できる個性的なものが多く、スーツスタイルのアクセントにもなる」という。価格は27500円。着物のリメイクは「サステナブル」にもつながり、日本文化の良さを自分なりに伝えてゆきたいとのこと。他にもハンカチやチーフなどもあります。

客は外国人が80%を占めるが、個性的でやや派手な仕上がりの商品が多く、日本人の購買者は少ないという。

 

 

でも、アーロンさんは、是非、個性を演出して日本人にも着てほしいという。

モノ余りの時代で、当社が伺う「家じまい」のお宅には必ずとあるといっていいほど今は

着ない着物が余っているが、外国人の顧客からは、「ぜひ、女性用のドレスやスカートも

リメイクしてほしい」といううれしいご要望もあるそうだ。

日本の技術を背景にもっと着物の良さを広めてゆきたい」と寺で茶会をしながらオーダー

会などの体験できる場で情報発信を強めてゆきたいと意欲的だ。

 

「すばらしい日本の文化や技術を欲しい人へ手渡す活動」

日本と外国人の懸け橋となることができて本当にうれしいひとときでした。

 

皆様の中で着物の買い取りを依頼したが、引き取ってもらえなかったとがっかりした方はぜひ、「片付けコンシェルジュ」へお声がけください。

毎月、第3、第4土曜日は古物商が無料で査定する日です。

古物・茶道具・掛け軸・切手・オレカ・テレカ・お酒 など

ぜひ、当店へお持ちください。