引っ越しサポートとは?

当社は処分ができる引っ越し会社と連携し、シニア層の整理作業・引っ越し準備から入居後の荷ほどき、収納作業までワンストップでお手伝いできるサービスのことです。

こんなことでお困りではないですか?

1、実家を片付ける時間がない
2、処分や買取が面倒
3、親はモノを捨てられない
4、どのような家具を購入したらよいか不明
5、引越し後、家具のレイアウトや収納がうまくできない

引っ越し準備から入居後の収納までお手伝いします

高齢者の方々は、歴史や思い出が染みついている持ち物をやたらに手放すことが難しく一つ一つ見て、納得して捨てたいのです。

弊社は、ご本人にとって難儀な要、不要の判断と仕分け作業をご本人様の思いを尊重させながら一緒に判断し、整理してゆきます。
これはまさに今後の暮らしを快適にする「生前整理」といえます。

生前整理の意義

生前整理は「亡くなる準備」ではありません。晩年の暮らし方を考えて、ご自身が本当に必要としているまたは大切にしているモノに厳選し、快適で豊かな暮らしに変えてゆく作業です。

「捨てるから始めない生前整理収納法」で高齢者の暮らしを快適にします

事例  「シニア層の引っ越し事例」

立川市 H様邸

立川市 H様邸立川市にお住まいの80歳のお一人様の奥様は、いよいよ都内の老人ホームへ引っ越しすることになりました。
現在のお住まいには、いたるところの雑貨や日用品は所狭しと置かれ、広い家なのに床はモノであふれかえり、苦しい暮らしをされていました。かつて、お子様方が4人も同居されていたころは、一人に一つの部屋が与えられ、豊かな暮らしぶりが想像できました。
お子様が使っていた学習デスクには、長い年月の思い出が染みつき捨てられずに置いてあります。
奥様は、静かな環境で人生の大半をお過ごしになってきたので、当然、その地を離れがたく、いくらお子様のそばで、安心と言われても、思い出深い我が家を手放す覚悟をするまではかなりの時間を要しました。

高齢者にとって、大きな家を一人で管理することは難しく、2階に上がることも困難になってきました。何をするにも億劫になり、モノのため込み症が始まります。自分の身体が思うように動かず、記憶力も低下してきます。
今後のことを考えるとお子様たちの心配は、だんだんと大きなものになって来たようです。

そこで思い切って、お子様たちが老人ホームへ入居を勧めましたが、多くの生活の残骸がある家から、狭い施設に引っ越すとなると、とても気が遠くなる作業を強いられるわけです。

シニア層の引っ越し事例

下矢印

引っ越し、家屋の売買、家財整理、相続問題、施設の入居手続きなどお身内の応援だけでは到底賄いきれず、それらの業務の一端を担う、引っ越しに関わる家財の処分から入居先の収納作業までの一式をワンストップで、お任せいただく形になりました。高齢者の引っ越しは大変ですが、実は、この時こそが、おざなりにしていた生前整理を実行する良い機会になります。

カウンセリング→お見積もり→仕分け作業・梱包→引っ越し→開梱・収納

以下の手順で、進めてゆきます

家財整理の流れ

STEP① ご相談・ご説明・お見積り
株式会社スペースR 戸田 里江どうしても捨てられないお気持ちを尊重しながら新居での「理想の暮らし」について詳しくお聴きします。当社のやり方のご説明と家財の処分量、引越し品の物量を確認し、無料でお見積もりさせていただきます。ご入居までのスケジュール表も作成し、引っ越しまでの流れが明確になるので安心感があります。
STEP② 新居の収納プランニング
収納計画のご提案ご成約となりましたら、事前に新居へ伺い、お部屋全体の収納プランを作成します。図面でご説明し、お持ちの家具と新規購入する家具を合わせたレイアウト案をご提案します。家具メーカーやリフォーム会社とのお打合せに同席し、丁寧にご説明します。

レイアウト案がよろしければ収納用品なども代行して購入し、引っ越し日に納品できるように手配します。

STEP③ 片付け作業スタート
要、不要の判断をお客様と一緒にしながら、整理します。整理作業と同時に引っ越しの梱包作業も行います。

①全部出す→仕分け作業

当社独自の整理法「見える化メソッド」・・・・・・(そのまま)
全部出す→仕分け作業

②厳選・梱包作業

1の作業で「モノをたくさん持たなくても困らない」ということがわかると、判断のスピードが上がり、引越し品が明確になります。引越し品は押し入れなどの収納スペースに入れ、保管し、不要な処分品は別の部屋にひとまとめにして、引越し品と混在しないように気を付けます。「まだ使えるのに捨てるのは忍びない」というお気持ちにこたえるため、まだ使えるものは東南アジア諸国へ無料で輸出できますので、高齢の方でも納得して手放せます。

引っ越し準備
STEP④ 買い取り品の査定
不要になった価値のあるものを当社提携の古物商に査定を依頼します。

買い取りできる物はリスト化し、ご説明に当社の現場担当者も同席しますので、安心です。買い取り金額は、ご請求金額の総額から相殺しますので、引っ越し代金が格安になります。

骨董品

STEP⑤ 処分品の搬出・引っ越し
引越し整理が終わるといよいよ引っ越しです。担当のスタッフが引っ越しの当日の朝、最後まで使っていた物を梱包しますので、引っ越しの不安感がありません。
引っ越しと同日で処分品も搬出できますが、処分品の搬出のみ先に行う場合もございます。
STEP⑥ 収納作業
*引っ越しの当日

当日夜から使うものをわかりやすく3時間で荷ほどきし、収納します。

取り品の査定説明・搬出

*引っ越しの翌日

収納用品を納品し、事前にご提案した収納プラン通りに、高齢者が取り出しやすく、しまいやすくなるよう収納してゆきます。どこに何が入っているのかがわかるようにラベルを付け、お部屋の「収納地図」も作成します。

取り品の査定説明・搬出

入居後、2,3日でダンボールがゼロになり、快適なシニアライフが早く実現できます

事例から算出した平均的な金額

A、 お住い丸ごと1戸建て(4LDKの処分費用)      平均約660,000円
(1トン車約50000円+車両費+人件費)
B、 引っ越し後の収納作業、用品代金 平均約100,000円
C、 引っ越し代金       距離と物量によります

*処分費は、お持物の分量により変動します。(平均で約50万台~70万円台まで)
*新居の家具レイアウト案や収納プランニング料金は無料です