高齢者入居サポート

⾼齢者施設への⼊居をすばやくサポートします

 

現在のお住まいに⻑年に渡り、増えてしまった家財を整理して、⾼齢者施設の⼊居をスムーズにします。
引っ越しの準備から⼊居後の収納まで、すべて当社がお引き受けします︕
お荷物が多い場合でも⼊居まで数⽇で完了します。

 

 

 


RAKUYA 7つの特徴

RAKUYAは単に廃棄処分をする業者ではありません

 

①要、不要の判断をお客様と⼀緒に⼼を⽀えながら、親切丁寧に仕分けしてゆきます
②独⾃メソッドで、捨てられないかたでも、⾃然に納得できる⽚付け⽅法で⾏います
③お客様のあらゆるお悩みに対応できる業者と連携しています
④⼊居先の収納プランをあらかじめ作成し、シニアでも簡単に元に戻せる収納システムを作ります
⑤引っ越し後、次の⽇から⽣活できるように、その⽇のうちに開梱し、収納作業します
⑥お部屋のレイアウトや、家具をセレクトして、納品まで代⾏します
⑦引っ越し時に供養品の引き取りや、買い取り、リサイクル品を運び、買い取り額を処分費と相殺します

<資格> 貨物利⽤運送事業、古物商、遺品整理⼠、遺品供養⼠

作業サービス価格の⽬安

<⾼齢者施設⼊居サポートパック>
荷物の仕分け・廃棄〜引っ越し準備〜引っ越し〜開梱収納を含む


この料⾦は標準的な荷物の量を想定しています。
お荷物の量に応じて料⾦は変動します。

※供養品、古物買い取りも承ります。
※リサイクル品は査定後、買取額をご請求⾦額からお値引きします。

⾼齢者の引越しから実家の片づけまでお⼿伝いします

⾼齢の親が、いざ、⾼齢者施設へ引っ越すまたはお⼦様と同居する際は、⼤きな壁が⽴ちはだかります。
それは以下の項⽬です。

1、実家を⽚付ける時間がない
2、処分や買取が⾯倒
3、親はモノを捨てられない
4、どのような家具を購⼊したらよいか不明
5、引越し後、家具のレイアウトや収納がうまくできない

⾼齢者の⽅々は、歴史や思い出が染みついている持ち物をやたらに⼿放すことが難しく、⼀つ⼀つ⾒て、納得して捨てたいのです。

弊社は、ご本⼈にとって難儀な要、不要の判断と仕分け作業をご本⼈様の思いを尊重させながら⼀緒に判断し、整理してゆきます。

これはまさに今後の暮らしを快適にする「⽣前整理」といえます。

*⽣前整理の意義
⽣前整理は「亡くなる準備」ではありません。晩年の暮らし⽅を考えて、ご⾃⾝が本当に必要としている
または⼤切にしているモノに厳選し、快適で豊かな暮らしに変えてゆく作業です。

 

「捨てるから始めない⽣前整理収納法」で
⾼齢者の暮らしを快適にします

 

事例︓⽣前整理のきっかけを作る引っ越し
⽴川市 H様邸

⽴川市にお住まいの83歳のお⼀⼈様の奥様は、いよいよ都内の⽼⼈ホームへ引っ越しすることになりました。

現在のお住まいには、いたるところの雑貨や⽇⽤品は所狭しと置かれ、広い家なのに床はモノであふれかえり、苦しい暮らしをされていました。かつて、お⼦様⽅が4⼈も同居されていたころは、⼀⼈に⼀つの部屋が与えられ、豊かな暮らしぶりが想像できました。お⼦様が使っていた学習デスクには、⻑い年⽉の思い出が染みつき捨てられずに置いてあります。

奥様は、静かな環境で⼈⽣の⼤半をお過ごしになってきたので、当然、その地を離れがたく、いくらお⼦様のそばで、安⼼と⾔われても、思い出深い我が家を⼿放す覚悟をするまではかなりの時間を要しました。⾼齢者にとって、⼤きな家を⼀⼈で管理することは難しく、2階に上がることも困難になってきました。何をするにも億劫になり、モノのため込み症が始まります。⾃分の⾝体が思うように動かず、記憶⼒も低下してきます。今後のことを考えるとお⼦様たちの⼼配は、だんだんと⼤きなものになって来たようです。そこで思い切って、お⼦様たちが⽼⼈ホームへ⼊居を勧めましたが、多くの⽣活の残骸がある家から、狭い施設に引っ越すとなると、とても気が遠くなる作業を強いられるわけです。

   

引っ越し、家屋の売買、廃棄処分、相続問題、施設の⼊居⼿続きなどお⾝内の応援だけでは到底賄いきれず、
それらの業務の⼀端を担う、
引っ越しに関わる仕分け作業から⼊居先の収納作業までの⼀式をワンストップで、お任せいただく
形になりました。⾼齢者の引っ越しは⼤変ですが、実は、この時こそが、おざなりにしていた⽣前整理を実⾏
する良い機会になります。

カウンセリング → お⾒積もり → 仕分け作業 → 引っ越し → 開梱・収納

以下の⼿順で、進めてゆきます。


家財整理のSTEP


STEP1
カウンセリング・現場検証→⾒積り
どうしても捨てられないお気持ちにカウンセリングしながら、現在の持ちモノの量を把握し⼊居先の収納プラン、家具のレイアウトなどを考えます。また、転居先での⽣活について詳しくお聞きし、家財整理のお⾒積もりします。(無料)

 

STEP2 全部出す→仕分け作業

  
弊社独⾃の整理法「⾒える化メソッド」で、すべてのモノを床に出して、お客様に気づきを促しながら、「今後も絶対使いたいもの」という基準を決めて、転居先で使いたいものだけを選び、⼀か所に纏めておきます。⼼でほしいと思う者だけいくつでも気にせず選んでいただきます。


STEP3
厳選作業

「持ってゆきたい物」と書いたダンボールの中⾝をさらに床に並べて、本当に使えるのか、再度、確認していただきます。カウンセリングで、「今・現在・これから」という時間軸に従ってコトを整理してゆくと思考の変容が起こります。「モノを沢⼭持たなくても困らない」ということがわかるとご⾃⾝の適正
量がわかり、モノを厳選することができるようになります。

 

 

 

STEP4 引越し準備 STEP5 引越し
ご本⼈が引越す前⽇には、すべての物の搬出準備と搬⼊するものを最終確認し、当⽇に備えます。また、当⽇の朝まで使うものをまとめておきます。
⼿際の良い搬出と引越しをします。お客様にとって、家のすべてのモノがなくなる状況は⼤変ショックを伴いますので、ご本⼈様には、先に引っ越していただきます。


STEP6
  処分作業→買取品査定

  

お⾝内の⽅に⽴ち会っていただき、残ったものの廃棄物を処分場へ持ってゆき、完成となります。また、その場で買取できるモノとできないモノに仕分けします。
*ご本⼈が引っ越し後に不⽤品の処分をします。


STEP7
  搬⼊作業→収納作業
 
引っ越しが終わった時点で、急いで使うモノだけ緊急に収納して帰ります。
後⽇、収納⽤品を購⼊し、事前に計画した収納プラン通りモノを⽚付けやすく収納してゆきます。
⼊居して2⽇後には快適な⽣活ができるようにします。

 
<⾼齢者が取り出しやすく、しまいやすい 収納プランにし、収納する>

上記事例から算出した平均的な⾦額


A         4⽇間の⽚付けサービス代⾦
239,600円


B         引越し後の収納作業、⽤品代⾦
157,200円


C         引越し代⾦+処分費
258,000円


総合計       554,800円


*⾦額は、お持物の分量により変動します。(平均で約40万〜60万まで)

 


<キッチン>
整理作業後に適切な収納用具を入れ、おしゃれにしつらえます。

<書斎>
書類や書籍を一つ一つ確認して要・不要に分け、個人情報は溶解処分も可能です。

 

 

<老人ホーム>趣味のモノがたくさんあり、全て捨てずに手作り壁面収納を造作しました。